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母校の桜

全国に桜の名所はたくさんありますが、私にとって「桜」というのはン10年前に卒業した茨城県土浦市にある真鍋小学校の桜なのです。
そりゃあ桜の木なんてどこの学校にもあるでしょう。しかし、この桜、樹齢約100年の老木で、県の天然記念物にも指定されているその老木が5本校庭の真ん中にどーんと生えていて、、ここは知る人ぞ知る桜の名所なのです。
母校の桜_f0062031_1172045.jpg
旧友から満開の知らせを受け、今年もお花見に行ってきました。
かなりの老木のため一時は花の数も極端に減ってしまい、このまま枯れてしまうのではないかと心配しましたが、専門家による手当てのお陰もあり今年も見事なうす桃色の花を咲かせてくれていました。治療(?)のために枝がだいぶ切られ、ずいぶんと小さくはなっていますが、それでもまだまだ大したものです。
桜の下を歩きながら、子供の頃その根っこに上って遊んだことなどを思い出しました。入学式の記念写真を撮ったのは一番西側の木の下・・・なぁんて。

今日は地元の人たちにより”サクラを楽しむ集い”が催されており、私も旧友の手作りの桜餅をご馳走になりました。目の前で作ってくれた桜餅は結構おいしかった!
こうして桜の木を大事にしてくれている地元の人たち、そして毎年みんなが帰る場所を作ってくれている有志の方たち、感謝、感謝です。(ヤスくん、イチローちゃん、ごくろうさん!)
母校の桜_f0062031_1125294.jpg
私は散るときが一番好き。できれば桜吹雪の中を歩きたかったなぁ!来年も必ず見にいきまーす!
それにしても、香港人のお花見ツアーの人たちにも見せてあげたかったなー。
# by matsurika-art | 2006-04-09 00:40 | 日記

ポーセリンアート教室「アトリエ茉莉花」_f0062031_14152612.jpg
土浦の教室が陶画舎展に分室参加いたしました。今回は私も含めて8人の参加です。お教室の方針は、私の作品同様、「型にとらわれない作品作り」ということで、出品作品もバラエティに富んだものになりました。年齢が30歳代前半から70歳代というこれまた広い年齢層です。でも、年齢なんか感じさせない楽しい作品、どうぞご覧下さい。

(注:会場の写真は照明の関係であまり良くないため、搬入の前に撮った写真を掲載いたします)

ポーセリンアート教室「アトリエ茉莉花」_f0062031_1426568.jpgポーセリンアート教室「アトリエ茉莉花」_f0062031_14279100.jpg
Sa.Sumikoさん
         


       Saw.Yukieさん




ポーセリンアート教室「アトリエ茉莉花」_f0062031_14311957.jpgポーセリンアート教室「アトリエ茉莉花」_f0062031_14313116.jpg
Ar.Keikoさん


         
         
        Am.Toyoさん



ポーセリンアート教室「アトリエ茉莉花」_f0062031_14343733.jpgポーセリンアート教室「アトリエ茉莉花」_f0062031_14344866.jpg
Sa.Kazueさん




       Iw.Mayumiさん



ポーセリンアート教室「アトリエ茉莉花」_f0062031_1441589.jpgポーセリンアート教室「アトリエ茉莉花」_f0062031_14411766.jpg
Ak.Tomokoさん




        Sm.Keikoです



でも、とても残念だったことは、展示のテーブルがとても狭かったことと、陶画舎のパンフレットに今年は分室の案内が出ていなかったことです。いつも思うのですが、「陶画舎さん、分室をもっと大事にして下さいね!」 プン、プン!
# by matsurika-art | 2006-03-11 14:53 | 陶画舎展

昨日から催されている”陶画舎展”。今日やっと時間ができたので見に行って参りました。
その様子を書こうと思ったのですが、行く途中の電車の中の出来事をお話しましょう。
 
JR中央線、東小金井から乗りました。次の駅で席がひとつ空いたので早速座り、と同時に携帯で友達からのメールに返事をしておりました。ひとりの乗客が私の前に立ったので、携帯越しにちらりと目をやると、黒いタイツを履いた足が見えました。その下に白いソックスが見え、足元は白いスニーカーーが見えました。視線を少し上にずらすと、ターコイズブルーのカラージーンズをちょん切ったような短パン、でも良く見るとそれがちょっぴりガニ股なのです。

何だか奇怪なものを感じ、私は携帯を持ったまま視線を上へ・・・・・。銀色のウエストポーチが見え、白いジャケットが見え、白い毛糸の帽子をかぶったお顔が・・・・・。
ぐぇ!し、志茂田景樹さんでした!

どうもご近所にお住まいらしく、今までにも何度かお見かけしたことはあるのですが、今日のようなショッキングな出会いは初めてです。もちろんそのままメールで友達にお知らせしたのは言うまでもありませんが。

でもきょうはちょっと志茂田さん、地味目だったかも・・・・。

というわけで、陶画舎展のご報告はまた後ほど。
なんて言っている間に、日付が変わっていたのね・・・・・・・。
# by matsurika-art | 2006-03-10 00:23 | 日記

搬入完了!

土浦のポーセリンアート教室「アトリエ茉莉花」は、陶絵付け学院原宿陶画舎の茨城分室として、”第11回陶画舎展”に出品いたします。詳細はこちらからどうぞ

今回は8人の参加となりますが、みなさんそれぞれ個性に富んだ作品なので、多くの人に見ていただきたいなー、と思っています。ちょっとバタバタしてしまいましたが、本日まとめて宅配便で搬入できました。諸事情のため、私個人としての参加は今年はありません(ちょっと反省)。

3月8日~11日まで表参道の”青山ダイヤモンドホール”で開催されます。今年は”表参道ヒルズ”もオープンしたことだし、どっちが”ついで”か分からないけれど、ついでにいろいろ楽しめそうですよ。

”ポーセリンアート茉莉花”はこちらからどうぞ
# by matsurika-art | 2006-03-03 23:47 | 展示会/展覧会のこと

厳冬のオタワ

厳冬のオタワ_f0062031_22493934.jpg先日、プライベートな用事でカナダの首都オタワに行ってきました。

冬のカナダなんて、とてもロマンチックかも・・なんて思ったら大間違い。そりゃあバンクーバーあたりだったら冬でも東京とあまり変わらない気候なのでいいかもしれませんが、オタワって冬はものすごく寒いのです。

だいたいカナダがオタワを首都に決めたとき「アメリカから侵略されないように」という理由だったそうですが、アメリカから言わせると「そんな山奥、侵略するまえに道に迷ってしまう!」だそうです。これは俗説ですが・・・。

厳冬のオタワ_f0062031_2257385.jpgまー、とにかく寒いの何のって。気温-18度、体感温度-25度というのは関東育ちの私には本当に信じられない寒さでした。
下半身は、スパッツ(実はモモヒキ)の上に内側がニット加工になった人工皮革のパンツを穿き、上半身はババシャツ2枚にセーターを着、その上にベスト、さらにその上から襟と袖口にボアのついたロングコートを着て外を歩きましたが、吹雪(と、私には思えた)になると風でコートの裾がめくれ、足に冷たい風が当たって寒いのなんのって。だいいち顔が寒い。昔、デストロイヤー(知っている人は若くない人!)が被っていたようなあの”眼出し帽”、本気で「欲しい」と思いました。

湿度が高く気温が低いので、木の枝が氷でコーティングされ、ちょうどグリコのポッキー状態になり、夜になるとそれがキラキラ光り、それはそれはとても美しいのです。
思ったより雪は少なく、都会なので道路は頻繁に除雪されてはいますが、歩道に凍った雪を避けながら着だるまになって歩くのは大変なことでした。

でも、地元のひとをみるとこれがけっこう薄着なんですよね。若いコなんかみんなスニーカーにGパンはいてそれが東京のコたちと同じく引きずっているので溶雪剤で解けた雪で裾はべちゃべちゃ。ショッピングセンターの中などはTシャツ一枚のひとが結構います。外に出るときもその上にセーター一枚着てコートを着るだけなのです。「寒くないの?」って聞くと「コートを着るから大丈夫」だって!
コート!?・・といっても特別なコートではないのです。だいたいカナダは衣料品は安くありません。はっきり言わせてもらえば、品質のわりに高い!

結局、人間、”慣れ”なのだということですね。
しかし、やっぱりカナダは夏に行くのが一番いい!
# by matsurika-art | 2006-03-01 23:03 | 日記

ポーセリンアート(上絵付け)に関するちょっとした話題、ささやかな日々の出来事などを気ままに綴っています。

by matsurika-art